モトコランドのポメラニアン

モトコランドのポメラニアンについて
 

写真の通り、モトコランドのポメラニアンは「外見」の説明が不要だと思っています(笑)。

が、しかし念のため、ポメラニアンをご存じない方のために申し上げると、彼らは「顔」と「毛ぶき」が命です

昨今のドッグショーでポメラニアンの審査基準として「身体の構成」重視が見受けられます。そのため、毛ぶきが良いとは言えない子達が増えています。

日本犬界のショードッグにはほんとうに優れた犬達ももちろんいますが、中には、大きな権力者の力が働いたり、流行り廃りで価値観が変わったりし、スタンダードを逸脱した犬や魅力に欠ける犬が活躍することがあります。

一方、私達モトコランドでは、流行に左右されることなく、経験に裏打ちされた 代々続く良質の血統を継承し、「完成されたポメラニアン」を維持してきました。顔、体躯、四肢、毛質、毛量、被毛の長さ、性格、もちろん健康も併せてすべてに注意を払っております。

尚且つ、豊かな自然環境の中で自立した精神を育み野性味のある美しさを追求した小さな命がこのモトコランドの大地で花を咲かせています。

注)私は、日本のドッグショーそのものが良くないと言っているわけではありません。ドッグショーは大切ですし、健全であってほしいと願っております。

以上の説明と写真である程度お分かり頂けるかもしれませんが、時折、ペットショップで見かける生気のないポメラニアンを実際にご覧になることを敢えてお薦め致します

いろんなポメラニアンを「見る」ことは、それだけでも勉強になりますし、オーナー様には【良い目】を養って頂くことが私達ブリーダーの務めであると考えております。

それらのポメラニアンとモトコランド・ポメラニアンは一線を画すと思って頂いて間違いありません。

ポメラニアンの性格とサイズ
  ポメラニアンの性格を一言で表現すると「素直」です。とても従順で、反応が早く、物覚えも早いです。

他の言葉でポメラニアンを言い表すと「明るい」「楽しい」「いつも笑っている」「表情豊か」というのが私たちが感じる モトコランド・ポメラニアンです。

ポメラニアンは小型犬の中でも、身体のサイズは小さいですが(1.8~2.5㎏くらい)彼らはとても健康的な犬です。もちろんモトコランドのポメラニアンは、遺伝的に良い子達ばかりであることは間違いありません。

ポメラニアンは”小さな小型犬”ですが、換毛期にはキチンとブラッシングしてあげないと毛玉になります。また皮膚・被毛の健康を保つためにも時々、ブラッシングしてあげることが大切です。

トータル・ケア
 

私達は、モトコランドで飼われたポメラニアンを一生涯トータルにケアできます

ですから安心してポメラニアンとの生活をエンジョイして頂きたいと思っています。

さぁ、あなたの「目」でモトコランドのポメラニアンをご覧下さい!

当犬舎へお越しになる日をお待ち致しております。

<トイレの躾ができている>


通常、ペットショップやブリーダーから子犬を飼った際、一番に困るのはトイレの躾です。「赤ちゃんだから失敗しても仕方ない」と思っている方が多いようですが、そんなことはありません。

実は専門家(プロ)でも、このノウハウを知らない方が大半なので、愛犬家のみなさんが困ってしまうわけですが、モトコランドの子達はすべてトイレの場所を覚えており、涼しい顔してトイレで排泄を済ませます(笑)。

ですから、私達のトイレ・トレーニングプランに沿って飼育されれば、楽に飼育のスタートが切れるでしょう。

<子犬は小さい方が、幼い方がなつきやすい!?>

「赤ちゃんは幼いほど飼い主になつきやすく、新しい環境にも慣れやすい」というのは大きな大きな間違いです。とても多い誤解のひとつです。成犬であってもなついたり、慣れるのにそう時間がかからないものです。
そして、モトコランドの子犬たちは広々とした飼育環境で、多くの犬たちと過ごし、社会性を身に付けるため、月齢が経てば経つほど飼育しやすい子に成長します。

また、身体が成長することで体力・抵抗力が付き、知恵も付き、排泄の回数も減っていきますので、どんどん飼いやすい子になってゆくものです。

「パピー合宿」
子犬が巣立つ前、つまり子犬のお引渡し前に、モトコランドで社会性を身に付け、散歩デビューを果たす「パピー合宿」も行っております。初めて子犬を飼う方や共働きの方や小さなお子さんのいるご家庭にはぴったりです。

例えば、子犬のお引取り日を生後2ヶ月ごろではなく、3ヶ月ごろにすることができます。そして、生後2ヶ月以降の1ヶ月間、「パピー合宿」に入れて躾をしますと、躾が入るだけでなく、排便の回数が減り、ワクチン接種後の抱っこ散歩の時期や、シャンプーしてはいけない期間などの複雑な飼育時期が過ぎます。また、子犬が上手に歩けるようになっているので、すぐにでも「公園デビュー」できます。

「パピー合宿」 2,160円/日

<散歩は連続して行かない方がいい。規則正しい生活も必要ありません。>

「ウチの子は散歩へ行かないと排泄しないので、毎日散歩が大変。」「決まった時間になると吠える(要求吠え)。」これはよくあるご相談です。これらを解決するのが、毎日散歩へ行かないことと、決まった時間に決まったことをしないことです。例えば食事の時間や散歩へ行く時間などを不規則にすることで、犬は「待つ」ようになります。彼らの体内時計と記憶は物凄く正確ですから、不規則にすることが最善の方法です。

また、モトコランドでは愛犬中心の生活ではなく、飼い主中心の生活の心がけを提唱しております。ほとんどのことにおいて愛犬に合わせず、飼い主に合わせてもらうよう躾けて、犬の社会性、協調性を引き出してもらいます。

<女の子の方が飼いやすい!?>

愛犬雑誌やネット上の情報や一般的な考え方として、「女の子の方が飼いやすい」とよく言われますが、それは大変な間違いです。

また、男の子と女の子の違いをよく質問されますが、性格はほとんど同じだとお考え下さい。性格に関しては、遺伝や躾が大切ですから、幣舎へお尋ね下されば詳しくお話致します。

マーキングについてですが、「オス=マーキングする」「メス=マーキングしない」とお考えの方が実に多いですが、これも間違いです。予め幣舎の指導に従って飼育されれば、オスは必ずマーキングするものではなくなります。


<留守がちだから飼えない!?>

多くの愛犬家のみなさんは長い時間家を留守にされています。滅多に留守にしなかったとしても留守番させる機会はあるはずです。「遊んであげる時間が必要だろう」「寂しがるのはかわいそう」と思われる気持ちは分かりますが、それをすると挙句の果てにはストレスに弱い、柔軟性の乏しい子になってしまいます。なぜだか分かりますか?

留守番できる子に育てなければなりません。それは簡単なことです。

長い時間家を空ける飼い主さんには提案したいことがあります。それはモトコランドが紹介する広めのサークルで飼育することです。
出かける前には排泄させることも大切ですが、簡単に排泄させる方法があります。そのような指導に従って飼育されれば留守がちでも愛犬と暮らせます。

<離乳食は1日2回>

雑誌や本では”離乳食は1日に3~5回に分けて与えましょう”と書かれていたり、獣医師にもそう言う方がおりますが、それは必ずしも正解ではありません。

ブリー ダーによって飼育方法は異なるものですから、譲り受ける先の食餌方法に従って与えるべきです。

モトコランドでは2回の離乳食を生まれたときから続けており、それを基礎として健康を維持し、成長します。そして、我々が「お引渡しできる」と判断してから、お引取りして頂いておりますので、どうぞご安心下さい。

<多頭飼育のススメ>・・・多頭飼育(家族犬、お友達犬を迎えて2人以上の犬達と暮らすこと)

ご存知のように犬は社会性のある動物ですから、閉鎖的な飼育環境よりも多種多様な人や犬と過ごした方が、精神衛生上とても良いものです。

モトコランドがいう多頭飼育とは、たとえ犬種が違っても常に一緒に過ごす仲間(兄弟や姉妹のような関係)がいた方が良いですよ、という意味です。

2頭以上飼育されているご家庭のワンちゃんに分離不安症の子はいません。

詳しくは幣舎までお尋ね下さい。もし、多頭飼育をお考えの際は、先住犬の年齢や性別、気質などをもとに新たな家族(仔犬)をご提案します。
多頭飼育についてのご相談はお気軽にどうぞ→